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日時
2026年3月13日(金) 12:25~12:55
プログラム
1.ヨハン・セバスティアン・バッハ(1685~1750)
オルガン小曲集より
「私たちに幸いをお与えくださるキリストは」BWV 620
「イエスが十字架につけられたとき」BWV 621
「人よ、あなたの罪が大きいことを嘆きなさい」BWV 622
2.讃美歌
246番(1節、4節)
3.ニコラウス・ブルーンス(1665~1697)
前奏曲 ホ短調
(動画はライブ配信後、10 日後までご覧頂けます。)
今月のメッセージ
彼が刺し貫かれたのは わたしたちの背きのためであり
彼が打ち砕かれたのは わたしたちの咎(とが)のためであった。
彼の受けた懲(こ)らしめによって わたしたちに平和が与えられ
彼の受けた傷によって、わたしたちはいやされた。
(イザヤ書53章5節)
教会では、4月5日の復活日(イースター)までの間、
主イエスがお受けになった苦しみをおぼえる受難節を過ごしています。
本日演奏して頂きますバッハの曲には、人間の罪とそれを救おうとする
神の愛というメッセージが込められています。
人は自分の力では罪から離れることができませんが、神はそのような人間を見捨てず、
罪を赦(ゆる)すために身代わりとしてご自身の子である主イエス・キリストを
この世に送り、十字架刑にされました。
身代わりとしての神の子の死を見つめるからこそ、
私たちは自らの「罪が大きいことを嘆く」ことができます。
同時に、神がどんなに深く私を愛してくださっているかを知ることができます。
